2011.08.29第5回連続講座終了しました

2011年8月26日(金)、第5回連続講座「地域の魅力を地図にして〜宮崎県綾町の照葉樹林の森で地域づくり〜」が終了しました。

久米島応援プロジェクトでは、環境保全と地域活性の両立を目指して活動を展開しています。今回は、他地域の事例を紹介するため、「てるはの森の会」事務局の相馬美佐子さんを講師にお迎えして、宮崎県綾町での照葉樹林の森で地域づくりのお話を伺いました。

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また、同時開催した小学生対象体験クラフト「久米島の生きものの絵をかいて、木製バッチをつくろう!」では、写真のような木製バッチを作成。

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講演会の次の日には、久米島ホタルの会のホタレンジャーのみなさんが、人形劇を見せてくださったり、ニブチの森を案内してくださったりと、心のこもったおもてなしで歓迎してくださり交流を持つことができました。
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(国立環境研究所 浪崎直子)
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2011.08.10第6回連続講座「エビ・カニから見た久米島」

re第6回連続講座チラシfinal.jpg久米島はエビ、ヤドカリ、カニなどの分類学から見て、とても興味深い島です。海にも陸にも「クメジマ」の名前を持つ甲殻類がたくさんいます。研究者はすでに20年ほど前から、久米島の生物多様性の高さに注目しています。そこで、本講演では、甲殻類の分類という視点から久米島の自然を考察し、さらに「博物館」の役割の重要性について語ります。島の生物を調べ、博物館を充実させることは学校教育、環境教育、エコツアーなどの観光で役に立ちます。みなさん、ふるっ
てご参加ください。

開催日 2011年 8月 31日(水)20〜21時半
場所 久米島博物館
参加費 無料
主催 久米島応援プロジェクト
共催  久米島博物館 「久米島の川と海の生き物展」関連企画

講師:奥野淳兒(おくのじゅんじ)千葉県立中央博物館分館海の博物館 上席研究員
講師プロフィール: 1969年(昭和44年)東京都生まれ。浅い海に暮らすエビ類を中心に甲殻類の分類を研究している。1999年から千葉県勝浦市にある自然史博物館で研究、教育活動に従事する傍ら、2003年に「エビ・カニガイドブック2−沖縄・久米島の海から」を出版、久米島をはじめとした沖縄のエビ・カニ相の厚さにどっぷりハマる。
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2011.08.09第4回連続講座「水辺の小わざ」沖縄タイムス掲載

2011年7月8日、徳島大学の浜野龍夫先生を講師にお迎えにした、第4回連続講座「安価に河川生態系を守る 水辺の小わざ」を開催しました。その様子が沖縄タイムスの記事に掲載されました。浜野先生_新聞記事.jpg
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2011.08.03第5回連続講座「地域の魅力を地図にして〜宮崎県綾町の照葉樹林の森で地域づくり〜」開催

re第5回連続講座チラシfinal.jpg久米島応援プロジェクトでは、久米島の豊かな自然を掘り起こし、久米島の魅力を地図にまとめる取組みを行っています。日本最大の照葉樹林の森が残る宮崎県綾町では、森を活用した町おこしで成功した地域として知られています。今回は宮崎県綾町の「てるはの森の会」の相馬美佐子さんをお招きして、照葉樹林の森が育む綾町の自然や文化、次世代に伝える地域づくりの活動を、綾町の魅力がつまった地図をみながらご紹介いただきます。お気軽に足をお運びください。

開催日 2011年 8月 26日(金)17〜18時
場所 久米島博物館
参加費 無料 主催 久米島応援プロジェクト

講演者:相馬美佐子(そうま みさこ)てるはの森の会事務局
てるはの森の会とは?:宮崎県綾町では、照葉樹林を保護・復元するために「綾
の照葉樹林プロジェクト」が2005年からはじまっています。てるはの森の会は、
この官民協働プロジェクトの運営事務局を担う民間団体です。ボランティアによ
る間伐作業や調査の実施、照葉樹林ボランティアガイド、環境教育、ビジターセ
ンターの運営などを行っています。

■同時開催:小学生対象体験クラフト
「久米島の生きものの絵をかいて、木製バッチをつくろう!」
7月23日〜9月4日まで久米島博物館では「久米島の川と海の生き物展」が開催されています。展示の中で、お気に入りの久米島の生きものを見つけて絵をかいて、木製バッチを作成します。
日時:8月26日(金)15〜16時
対象:小学生 先着20名
場所久米島博物館「久米島の川と海の生き物展」会場内
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2011.07.24久米島の川と海の生き物展久米島博物館で開催

川と海~1.JPG久米島博物館で「久米島の川と海の生き物展−KUMEJIMA2009と久米島応援プロジェクトによる生物調査の結果から−」を開催中です。久米島応援プロジェクトの展示もありますのでぜひ足をお運びください。
 
■久米島の川と海の生き物展
−KUMEJIMA2009と久米島応援プロジェクトによる生物調査の結果から−

近年、久米島の河川および海域において、2009年に国際海洋生物合同調査「KUMEJIMA 2009」、「久米島応援プロジェクト(2009〜2011年現在)」現地調査など、大規模な生物多様性調査が行われれています。これらの調査研究によって、ナンハナリのサンゴ群集や多数の新種生物など、久米島の豊かな自然の実態が明らかになってきました。今回の展示会では、これらの生物調査によって得られた久米島の生物の多様性について、写真と生物標本を交えて紹介します

会 場:久米島博物館        
会 期:平成23年7月23日(土)〜9月4日(日)
入館料:一般\200・高大\150・小中\100(常設展示室共通)

主催:久米島博物館
共催:久米島応援プロジェクト・琉球大学亜熱帯島嶼科学超域研究推進機構
協力:台湾大学・Raffles Museum of Biodiversity Research,National University of Singapore・Academia Sinica・国立環境研究所・沖縄県衛生環境研究所・千葉県立中央博物館 分館 海の博物館・NPO法人 海の自然史研究所・成瀬貫・藤田喜久・横井謙典
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