
久米島応援プロジェクトでは、久米島の豊かな自然を掘り起こし、久米島の魅力を地図にまとめる取組みを行っています。日本最大の照葉樹林の森が残る宮崎県綾町では、森を活用した町おこしで成功した地域として知られています。今回は宮崎県綾町の「てるはの森の会」の相馬美佐子さんをお招きして、照葉樹林の森が育む綾町の自然や文化、次世代に伝える地域づくりの活動を、綾町の魅力がつまった地図をみながらご紹介いただきます。お気軽に足をお運びください。
開催日 2011年 8月 26日(金)17〜18時
場所 久米島博物館
参加費 無料 主催 久米島応援プロジェクト
講演者:相馬美佐子(そうま みさこ)てるはの森の会事務局
てるはの森の会とは?:宮崎県綾町では、照葉樹林を保護・復元するために「綾
の照葉樹林プロジェクト」が2005年からはじまっています。てるはの森の会は、
この官民協働プロジェクトの運営事務局を担う民間団体です。ボランティアによ
る間伐作業や調査の実施、照葉樹林ボランティアガイド、環境教育、ビジターセ
ンターの運営などを行っています。
■同時開催:小学生対象体験クラフト
「久米島の生きものの絵をかいて、木製バッチをつくろう!」
7月23日〜9月4日まで久米島博物館では「久米島の川と海の生き物展」が開催されています。展示の中で、お気に入りの久米島の生きものを見つけて絵をかいて、木製バッチを作成します。
日時:8月26日(金)15〜16時
対象:小学生 先着20名
場所久米島博物館「久米島の川と海の生き物展」会場内